富士パートナーズ法律事務所

seki

関 理子

弁護士 関 理子-Ayako Seki-

経歴

京都市出身
関西大学法学部卒業
同志社大学大学院司法研究科修了
2009年 司法試験合格
2010年 最高裁判所司法研修所修了(63期)
弁護士登録(宮崎県弁護士会)
法律事務所に勤務
2012年 京都弁護士会に登録換え
2013年 大津市いじめ対策推進室  相談調査専門員(~2017年)
2017年 堺筋総合法律事務所京都事務所に入所
2019年 富士パートナーズ法律事務所に入所

資格

  • 弁護士

所属団体

  • 日本弁護士連合会
  • 京都弁護士会
  • 子どもの権利委員会
  • 災害対策委員会
  • 医療協議会プロジェクトチーム
  • 近畿弁護士会連合会災害対策及び非難者支援に関する連絡協議会
  • 京都市子ども若者はぐくみ局指定管理者選定委員会2017年〜(2019年から副委員長・部会長)
  • 京都市文化財マネージャー(建造物)
  • 古材文化の会・伝統建築保存・活用マネージャー会(KOMO)

メッセージ

これまで法律事務所及び自治体において経験を積んでまいりました。
自治体には弁護士として4年間勤務し、当時新設された部署で、事案の法的検証、子どもや保護者からの相談対応・支援、関係機関との調整、常設の第三者委員会による調査の統括、広報・啓発等の業務を行いました。
相談者の切実な思いを受け止めながら、心理や教育その他の専門家や関係者と対話を重ね、問題解決や施策の実現に向けて行動してきたことで、組織としての目標達成のスキルや能力を培いました。
法律の専門家としてだけでなく、組織の人間として業務を行ってきた経験を活かし、企業をはじめクライアントの皆様からのご相談やご依頼に真摯に向き合います。
問題の本質を捉え、最善の解決策をご提案し、実現していけるよう努めてまいります。

これまでの主な担当案件

  • 顧問先企業からの相談、契約審査等の一般法務
  • 企業の売掛金等の債権回収
  • 一般民事事件
  • 破産・個人再生事件
  • 離婚や相続を中心とする家事事件
  • 刑事事件・少年事件
  • 子どもの権利に関する案件(いじめ問題・児童虐待・自立支援等)

書籍

  • 「事例解説 当事者の主張にみる婚姻関係の破綻」/  共著・新日本法規出版

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