弁護士紹介

弁護士 前田 貴史-Takashi Maeda-

経歴

1973年 大阪市生野区生まれ
1991年 大阪府立阿倍野高等学校卒業
1992年 滋賀県警察奉職
近江八幡警察署,本部教養課,八日市警察署等
5年間警察官として勤務
1997年 滋賀県警察退職
2002年 立命館大学法学部卒業
2008年 同志社大学大学院司法研究科修了
司法試験合格
2009年 最高裁判所司法研修所修了(62期)
京都弁護士会に弁護士登録
いつわ法律事務所 入所
2013年 独立し,大阪弁護士会に登録換え
堺筋総合法律事務所設立
2015年 弁護士法人堺筋総合法律事務所設立
2019年 京都弁護士会に登録換え(京都弁護士会所属)

富士パートナーズ法律事務所設立

資格

弁護士

所属団体

  • 日本弁護士連合会
  • 京都弁護士会

メッセージ

企業・個人事業主の方の様々な法律問題を取り扱ってきました。大阪・京都・滋賀を中心に企業に出向きご相談に乗ることも多いです。
これまで、特に、会社側の労働事件を多く取り扱い、解雇、配転、労災、残業代請求、団体交渉対応、不当労働行為をめぐる問題等に力を入れてきました。
最近は、寺社から、労働問題、不動産問題、組織運営などのご相談やご依頼を受けることが増えてきています。寺社もコンプライアンスの問題に直面する時代になっているのだと思います。
依頼者の利益を守るために粘り強く事件処理にあたることを心掛けています。

得意分野

  • 労働・人事労務案件(解雇、配転、労災、残業代請求、労働審判、都道府県労働委員会における不当労働行為事件、団体交渉対応、就業規則見直し、労務コンプライアンス、労務リスク予防対策等)
  • 企業の各種紛争、不祥事調査・対応
  • 宗教法人を巡る法律問題(労働問題、不動産問題、組織運営、内部紛争等)
  • 企業・個人事業主の売掛金等の債権回収
  • 企業の民事介入暴力、反社会的勢力対応
  • 企業の組織再編、事業承継等
  • 病院・医院経営者が抱える法律問題の対応(事業承継、不動産にまつわる法律問題等)

主な顧問先

  • ホテル、旅館、民泊運営
  • 宗教法人(総本山、本山含む)
  • 食品メーカー、食品卸売、飲食容器製造
  • システム設計・運用等、モバイルアプリケーション設計・運用等
  • 建設、建築、解体
  • 土木測量・設計
  • 不動産売買・仲介・管理
  • 運送
  • 金属リサイクル
  • 産業廃棄物処理
  • 人材派遣
  • 美容・健康器具メーカー
  • 鉱山、温泉供給
  • インターネット商品販売、玩具製造・販売
  • 警備
  • 障害者支援施設運営
  • 医院(内科、歯科)

主な講演・セミナー等

  • 暴力団排除条例における事業者規制 勧告・公表について
    (民暴委員会夏季研修会)
  • 暴力団排除条例について
    (主催:山科醍醐暴力団対策協議会、於 山科警察署)
  • 都道府県暴力追放運動推進センターによる情報収集・立証に関する検討
    (民暴委員会夏季研修会)
  • ホテル暴排判決調査結果の報告
    (民暴委員会夏季研修会)
  • 労働問題を巡る各種セミナー
  • 外国人労働者を雇用する企業の現状と問題点
    (主催:長浜・外国人セーフティーネットワーク)

これまでの主な担当案件

  • 顧問先企業等からの相談、契約審査等の一般法務
  • 解雇無効、配転無効、労災、残業代請求、労働審判、労働委員会における不当労働行為事件、団体交渉準備・対応等の労務案件(主に企業側)
  • 寺社からの労働問題、不動産問題、組織運営、内部紛争等のご相談、交渉等
  • 企業・個人事業主の売掛金等の債権回収
  • 商標権侵害等の対応
  • 中小企業の組織再編・事業承継
  • 反社会的勢力等の民事介入事案への対応
  • 境界紛争、通行権等に関する訴訟・調停
  • 不動産の売買・賃貸に関する訴訟・調停・契約審査
  • 会社支配権を巡る紛争の相談・訴訟・調停
  • 自動車販売会社における不祥事の調査・対応
  • 外国企業との商標権がからむ契約審査案件
  • 外国企業との合弁契約の審査案件
  • 消費者契約法・特定商取引法がからむ消費者事件(主に企業側での交渉・調停・訴訟)

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